多くの人が抱える、子育てや教育の悩み。
目まぐるしく変わっていく時代に今、多様なオルタナティブ教育が求められています。
手や体を動かし、心を動かす芸術教育を実践するシュタイナー教育は その一つの答えになるかもしれません。一緒に手仕事やランチを楽しみながらシュタイナーの世界に浸ってみませんか?
イベント詳細
月2回 開催 全6回
講座 10時〜
ランチ 12時〜13時
① 1/11 (日) 水彩低学年
② 1/25 (日) 水彩中学年
③ 2/8 (日) 水彩高学年
④ 2/22 (日) フォルメン
⑤ 3/15 (日) ローズウィンドウ作成
⑥ 3/22 (日) 糸掛け
会場
(株)日新 レンタルスペース
太宰府市長浦台2丁目16-1
ランチ会場
moon and sips(@_moonandsips_)
(会場より徒歩2分)
受講料
6,000円/1回
30,000円/全6回
託児承ります(料金別途)
託児会場: moon and sips
(ランチ会場と同じ場所です。)
※会場へのお問い合わせはご遠慮ください。
各講座の内容
各講座は、福岡シュタイナー学園の多彩な教師陣が担当します。
① 1/11 (日) 水彩(にじみ絵)低学年




にじみ絵とは、画用紙を水で濡らし、その上に、絵の具をつけた筆先を置くようにして着色すると、ゆっくりと色が広がってにじんだ状態になるもの。
シュタイナー学校では、色の体験として行われています。特に低学年は具体的な絵を描くよりも、お話を通して、その情景のムードを楽しみます。
②1月25日 水彩中学年


中学年も引き続き、色の体験であるにじみ絵を行います。けれど低学年よりも、より具体的なものを描くようになります。動物や植物などを描いていきます。
③2月8日 水彩高学年
高学年になるほどにじみ絵では水分が少なくなり、色の体験だけではなく形を表すことにも挑戦します。講座では、高学年で学ぶ鉱物や地理を描いてみたいと思います。
④2月22日 フォルメン線描



フォルメン線描とは、直線や曲線、幾何学模様などを繰り返し描くことで、形(フォルム)の感覚、運動感覚を養い、芸術的な感性や集中力、数学の基礎を育むものです。直線や曲線の簡単なものから、難しい芸術的なものに取り組みます。
⑤3月15日 ローズウィンドウ制作
色とりどりの薄紙を、ハサミやカッターで切り取り、重ねることで思いもかけない美しい模様や色が生まれます。光に透かしてみると、ステンドグラスのような風合いを楽しめます。
⑥3月22日 糸掛け

「糸かけ(いとかけ)」とは、木の板などに釘を打ち、一定の法則(特に素数)に従って糸を掛けていくことで、美しい幾何学模様や曼荼羅(まんだら)のような図形を作り出すアートのことです。

ランチ


ランチは、ビーガンスタイルのお料理です
※写真は一例です。
お問い合わせ/申し込み先
主催:福岡シュタイナー学園
シュタイナー教育に興味はあるけれど、まだよくわからない。
子どもとの向き合い方に迷っている。
子育てにシュタイナーのエッセンスを取り入れたい。
これからの時代にふさわしい教育のかたちを、一度じっくり考えてみたい。
そんな思いをお持ちの子育て中の方や教育関係の方はもちろん、手仕事や芸術活動にご興味がある一般の方にも開かれた講座です。
講座のあとは、ランチを囲みながら、ほっとひと息つける時間もご用意しています。
くつろいだ雰囲気のなかで、日々のあわただしさから少し離れて、自分自身と子どもたちの未来にそっとあたたかい灯りをともすようなひとときを、ご一緒できますと幸いです。
\お申込みはこちらから!/

